WEKO3
アイテム
日本における排出量取引制度をめぐる制度形成 : 経路依存性の観点からの分析
http://hdl.handle.net/10965/0002000378
http://hdl.handle.net/10965/000200037883c62bde-c8d1-406f-b58c-02a5941e185c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-04-09 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 日本における排出量取引制度をめぐる制度形成 : 経路依存性の観点からの分析 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The Formation of the Emissions Trading Scheme in Japan : Analyzing from the Perspective of Path Dependence | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 排出量取引制度 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 日本 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 経路依存性 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 新制度論 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 気候変動問題 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | emissions trading scheme | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Japan | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | path dependence | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | new institutionalism | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | climate change issue | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
井口, 正彦
× 井口, 正彦 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 近年,温室効果ガス(GHG)排出抑制の効果的な手法として,世界各国・地域で排出量取引制度が着目されている。日本政府は2035 年までにGHG 排出量を2013 年に比べて60%削減し,2050 年には実質的にゼロにすることを目指しつつも,義務的な国内排出量取引制度の導入を2033 年度と設定している。この分野における既存研究の多くは,環境経済学の分野において具体的な運用や理論的な評価が多く行われてきたところであるが,国際社会が義務的な排出量取引制度の導入に次々と踏み切る中,日本ではなぜその導入が遅れているのか,という問いに対する研究の蓄積は少ない。本研究では,新制度論の分野における「経路依存性」の観点から,これまでの気候変動政策に関する歴史や経緯,制度やアクターといった要因がどのような影響を国内排出量取引制度の創出に与えたのかを明らかにする。これにより,各アクターの力関係と制度的特徴という観点から国内排出量取引制度をめぐる政策的経緯を明らかにすることができた。 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 京都産業大学論集. 社会科学系列 巻 42, p. 223-237, 発行日 2025-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 京都産業大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0287-9719 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00060189 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||