WEKO3
アイテム
収益性指標における包括利益情報の有用性
http://hdl.handle.net/10965/440
http://hdl.handle.net/10965/440f8b6cce1-12b0-4c51-a0f8-e3326f567300
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-09-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 収益性指標における包括利益情報の有用性 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Usefulness of Comprehensive Income in Profitability Indicator | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 包括利益 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 純資産包括利益率 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 相対情報内容 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 増分情報内容 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | BSSテスト | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | comprehensive income | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | the rate of comprehensive income on net assets | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | relative information content | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | incremental information content | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | BSS-test | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
祷, 道守
× 祷, 道守× 山地, 範明× 威知, 謙豪 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 純利益と包括利益の、いずれが投資意思決定情報として有用であるのかについて、現在のところコンセンサスが成立しているとは言えない。そこでわれわれは、純利益と包括利益とを収益性の指標という視点からとらえて、その有用性について検証した。有用性は、相対情報内容と増分情報内容という概念で計測される。前者の相対情報内容に関して、純利益と包括利益に有意な差は観察されていない。しかしながら、われわれの研究では、株主資本純利益率と純資産包括利益率との比較において、純資産包括利益率の方に有用性がみとめられた。後者の増分情報内容に関しては、純利益と包括利益との間に有意な差はみられなかった。 この研究は、筆者らが2008年に行った「包括利益情報の有用性に関する実証研究」『京都マネジメントレビュー』の改訂版である。2008では相対情報内容の検定方法としてJ検定を用いた。これは、比較的取り扱いやすいと言われた検定方法であるが、「実質的には増分情報内容の比較をしているだけで、相対情報内容の比較にはなっていない」という批判がある。そこで検定力とキャリブレーションの点で優れているとされるBSSテストを用いて、主として実証部分を改定したものである。 |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 1.はじめに 2.収益性指標における資本と利益の関係 3.先行研究 4.リサーチ・デザイン 5.データと基本統計量 6.分析結果 7.むすび |
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| 書誌情報 |
京都産業大学論集. 社会科学系列 巻 27, p. 207-225, 発行日 2010-03 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 京都産業大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0287-9719 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00060189 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||