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AI自動翻訳時代におけるカスタムメイド作文の可能性 : 双対言語学修でのAI翻訳活用の「正しさ」とは何か
http://hdl.handle.net/10965/00010773
http://hdl.handle.net/10965/00010773585a0726-29f2-49ef-8b64-5ed84a9c76ec
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2023-03-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | AI自動翻訳時代におけるカスタムメイド作文の可能性 : 双対言語学修でのAI翻訳活用の「正しさ」とは何か | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The Potential of Custom-Made Composition in the Age of AI Automated Translation : What is the ‘validity’ of using AI translation in the process writing of dual language learning? | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | AI翻訳 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 四技能 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 漢字廃止論 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | バナッハ=タルスキーの公理 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 現代アート | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | AI Translation, Four Skills | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Dual Language writing | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Kanji-abolitionism | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Banach-Tarski Axiom | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Contemporary Art | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
増池, 功
× 増池, 功 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、多言語AI翻訳の教育活用のため、双対言語での作文の学びに限定し、パラダイム論的に翻訳概念を分析、拡張し、再定義することを目的とする。国語と英語で作文指導が非対称的になり、「四技能」との関係で「翻訳」の位置づけも定まらない現状は、明治時代の漢字廃止論以来、かな漢字変換技術を手に入れた今もなお、見えがたい課題である。この認知論的死角を探るべくAI翻訳環境の下で国語と外国語の両方で制御的に書く「カスタムメイド作文」という概念を措定する。単一言語内のコミュニケーション論ではなく、複言語相関ライティングでAI翻訳を使いこなす経験が学修上有効と考えるからである。AI翻訳が従来の語学枠を超え活かされる時、美術史や数学は古典文学同様、読み書きの学びに新たな局面を切り開くものとなる。科学と文学、国語と外国語をつなぐライティング戦略のモデルの構築により、四散しかねない語学の技能要素論への見直しが可能となる。双対言語でのAI翻訳を導入した作文術にあっては、言葉の使いこなしの「正しさ」は翻訳の批評的理解と表裏一体である。個人技能を超えた集合知的な学びが構築・探究できる今、歴史上幾重にも翻訳を畳み込む文化に向き合う科学、言語教育は、個人の四技能の総和で「外国語力」を測る以上のことをなしうるのである。 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 高等教育フォーラム en : Forum of Higher Education Research 巻 13, p. 13-26, 発行日 2023-03-29 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 京都産業大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2186-2907 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12529799 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||